tct Japan 2026ご来場ありがとうございました
- Aya@SWANY

- 2月2日
- 読了時間: 3分
2026年1月28日(水)〜30日(金)に東京ビックサイトで開催されたtct Japan 2026。
スワニーとしての出展は実に2年ぶり。年末〜年度末へ向かうなかでの出展準備となり、多忙なスケジュールの中ではありますが、スタッフが力を合わせて準備を進め盛況のうちに会期を終えることができました。
会場へお越しくださった皆さま、誠にありがとうございました!!

普段から話題の多いスワニーですが、コンパクトなブースながら内容の濃い展示となりました✨
そんな中からいくつか展示内容をご紹介します♪
すでに10年以上の実績をもつ3Dプリント樹脂型「デジタルモールド」は、さらに進化を続けており近年も高い注目をいただいています。
最近は同様のアプリケーションをうたう企業展示も見かけますが、高い品質と技術においてスワニーのデジタルモールドは高いご評価をいただいています。
自社材料の成形トライや小ロットでの量産材と同じ物性のプロトタイプが必要!という場合など、ぜひご活用ください。

また、「最強のハードウエアエンジニアを最短で育てる」SWANYデザインファクトリーシステムに新たに切削加工機が加わり、今回初めて展示させていただきました❗️
DFX650-SWは、精度など切削加工機に要求される機能を備えながらも、操作性やオフィス環境にも適応するデザインで、まさに設計者が使いこなせるシステムです。ワークサイズも、コンパクトモールドだけでなく部品切削まで対応できるワイド設定も可能。スタイリッシュなデザインにも注目👀です。
<切削加工事例として、ヤマハ発動機さま制作事例も展示させていただきました>
2月以降は、スワニー本社でもご覧いただけますのでお気軽にお問い合わせくださいね!
そのほか、各種3Dプリンタによるサンプルや、子どもから大人までかんたん操作で成功体験を得られる!、Kidoodle 3Dプリンターも実機を展示いたしました。
皆さんコンパクトさと造形スピードに感心されていましたよ♪
そして、、、導入依頼好評をいただいているペレット押出式3Dプリンタ「TITAN Pellet」。環境系材料や切削加工例などさまざまな展示もありましたが、なかでも特に注目されていたのがこちら!!
謎のAIモビリティ「ZU-RA」です
なんと設計着手から2週間で完成したこのZU-RA。設計〜造形/切削、塗装、組立てに至るまで全てインハウスで対応。
スワニーのスピードと、TITAN pelletの工業向けニーズにも十分お応えできるクオリティを実感していただける事例です✨
ZU-RAは今後も進化していきます、、、(たぶん)。ぜひ、今後も楽しみにしていてくださいね。
ご紹介させていただいたのはほんの一部ですが、スワニーの技術や日々の取り組みについて、少し感じていただけましたでしょうか?
設計や、各技術を活用した試作〜製品化のご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問合せくださいね!


















Ragdoll Hit is perfect for those moments when you just want mindless fun.
The beauty of Level Devil is that every death feels fair, you just got outsmarted, plain and simple.