最新情報

■2012年3月
・52インチモニター設備のある設計検討用のミーティングルームが完成しました。
テレビ電話環境もありますので、遠方のお客様との打合せにも利用可能です。
■2012年2月
・半透明樹脂との組み合わせにより、医療向けの生体モデルが造形できます。

■2012年1月
・ゴムライク光造形樹脂の硬さサンプルプレートが完成しました。
ショア硬さを表示している文字は2材同時造形で彫刻してあります。
試作時の硬さ選択に困っていたお客様には事前にこのサンプルをお送り致します。
 
大好評のゴムライク光造形、受注が午前中であればの当日発送も可能です。

■2011年11月
・富士ゼロックスの「Beat」を導入してデータセキュリティーを向上しました。

■2011年11月
・Roland社製切削機MODELA PROU_MDX540SAを導入しました。
500(X)×400(Y)×155(Z)mmの加工エリアで
大型の外観デザイン検討やパーツ試作、冶具製作などが出来るようになりました。


■2011年9月
・高精度3Dプリンタ「Objet260 connex」を導入しました。
 積層厚16μによる高速造形が可能になりました。
 硬性樹脂と軟性樹脂とを組み合わせて造形することが可能になり、
 複数の樹脂を使った混合モデルの造形や、樹脂の組み合わせで創り出される
 「デジタルマテリアル」を使ったモデルの造形ができます。
 また純透明な樹脂造形も可能で、ガラス、レンズ、PMMA製品の
 シミュレーション、機構パーツの内部確認や
 医療の可視化モデルにもご利用いただけます。
 
 ブログにて情報発信していますのでご覧ください。

■2011年8月
・長野パトロール株式会社の最新警備システム導入により
 設計室セキュリティを向上しました。

■2011年6月
・企業内・企業間のコミュニケーションや情報共有をリアルタイム化する、
クラウド型ソーシャル・コラボレーション・ツール「ZYNCRO」を
日本ファーストユーザーとして導入しました。

■2011年3月 
・Artec 3Dスキャナ MHTを導入しました。撮影状況はブログにてご覧ください。

■2011年3月 
・FreeForm Modeling Plus V11を導入しました。
・第2設計室が完成しました。

■2010年12月
ABS積層造形機「uPrint」を導入しました。

■2010年07月07日〜09日にポートメッセ名古屋で行われた
『ながのモノづくり技術展2010inなごや』に共同出展致しました。

■DSIオリジナルのフォールディング・バイクを
2010年06月23日〜25日に設計製造ソリューション展に出展しました。


設計開発業務

当社では3次元CADにより筐体設計、機械設計、試作サポートを行っております。

・商品設計
・筐体設計(特に面の美しさを意識したサーフェス設計)
・精密なメカニズムの設計
・2次元デザイン図からの3次元CADデータ化設計
・光造形・注型・切削等の試作




設計構想やデザインをスピーディーに3次元データ化することにより,
開発当初よりコスト検討、問題解決、デザイン検討が可能です。
同時に社内のRP造形機によりデザイン、嵌合、機能を設計同時進行で確認できる環境により データよりも具体的な検証が可能になり製品化までの期間を短縮することができます。
また、協力会社とのチームワークによるデザイン、設計・試作トータルサポートは、
中小企業のネットワークにより安価でフットワークの良いサービスを提供いたします。





●OA機器や自動車部品メーカーでの長年の構造・筐体・機構設計経験。
 プラスチック、プレス生産現場経験で金型を熟知したスタッフにより、
 お客様の立場に立ってモノ造りのノウハウを取り入れた設計を行っております。

●光造形や注型といったRP試作により、早期形状評価が可能となり
 設計納期短縮、開発コスト削減に繋がっております。

●二次元図面やラフスケッチを元に打ち合わせを行いながら
 お客様の使用用途や要望を的確に反映した三次元データ化を行います。


■使用3次元CADソフト

・CATIA V5 R19
・Pro/E WF2.0
・Solidworks 2009,2010
・Alias Design 2011
・FreeForm Modeling Plus V11

リバースエンジニアリング

当社では3次元スキャナーにより、既存部品などをデータ化して
リバースエンジニアリングなどに用いる3次元データ活用をご提案しております。





■使用3次元スキャン機器
・Artec 3D scanner
・ATOS 2  
・Next Engine 3D Scanner






モータコア静電粉体塗装

当社では精密電子部品の絶縁用の静電粉体塗装を行っております。

ワークサイズ、塗料、膜厚等が分かる図面があれば御見積もり致します。

また、長年の塗装経験を生かし塗装マスキング治具、ワーク搬送治具等も

三次元CADを用いて設計しておりますのでお気軽に御相談ください。



静電粉体塗装とは?

粉体塗料を粉のまま静電的に被塗物に吸着させ、マイナスに帯電している粉体塗料が電

気的に吸着している間に 200℃前後で加熱し塗膜にするという塗装方法で、塗着したものは

全て塗膜になることで、塗膜性能が溶剤塗料に 比べて数段良いといった長所があり、

環境改善をはじめ塗膜強度、耐久性、省資源等数々のメリットが生み出されます。






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